眠る資源、新しい技術、
そして挑戦の意志

CSV (Creating Shared Value) を、
理念でなく「しくみ」として
社会に実装する

What We Do

「地域アセット」を、
高付加価値な収益源へ。

静岡県内の空き家・工場空きスペース・未利用資源(富士ヒノキ等)を、
「地域アセット」と再定義し、テクノロジーと6次産業化ノウハウで、
新しい商品・サービス・事業へと育てます。

動機守りたいもの

日本や地域の魅力は、自然、食、文化、技術、暮らしの中にあります。それらは単なる資源ではなく、人の営みの中で育まれてきた価値です。私たちは、その価値を次の時代につなぎたいと考えています。

現実失われつつあるもの

地域では担い手不足、未活用資産の増加、産業の停滞、関係人口の不足などにより、本来価値のあるものが活かされないまま眠っています。守るべきものがあっても、事業として成立しなければ持続できません。

日本の魅力を、
次のかたちへつなぐ

世界をまるにする株式会社

人と自然が共に生き続けるための、しくみをデザイン

01

RESOURCE

地域資源活用事業

地域資源を
活かす

02

CO-CREATION

地域共創事業

地域と、人・事業を
つなぐ

03

BUSINESS DESIGN

事業開発支援

企業の事業開発を
支援する

私たちがつくるのは、
最先端ではなく「未来の当たり前」。

代表メッセージ写真

Message

私はこれまで、UXデザイン、スタートアップ支援、地域活性、クリエイティブ制作など複数の領域で仕事をしてきました。

日本の地域社会課題を本当に解決できる事業を考え続け実験的な取り組みを繰り返してきました。その向き合う活動の中で、都市と地域が対等に関われる循環構造を創りたいと思い、本事業を立ち上げます。

この会社には「世界をまるにする株式会社」という名前をつけました。

〇には、"つながり"、"循環"、"余白"、"共創"という意味を込めています。

代表取締役 池田 りょうすけ

Portfolio

地域共創の取り組み

循環型一次産業実装モデル

アクアポニクスや富士ヒノキを起点に、
「生産×加工×体験×投資」を統合する
六次産業モデルを構築。
一次産業を高付加価値化し、地域内で価値と資金が循環する持続可能な収益構造を現場から実装します。

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暮らし支援の取り組み

地域企業変革 AI参謀プログラム

「ふじえだイノベーションスタジアム 2025」ファイナリスト。
地域企業を実証フィールドに、AI×実装型アクセラレーションで新規事業創出を加速。戦略設計から実行伴走までを担う事業生成エンジンとして展開します。

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観光活性の取り組み

Fujisan Pacific Experience

富士山の湧水から駿河湾の恵みまで。
自然・文化・食と人との交流を統合した
高付加価値体験を設計し、地域資源を世界市場へ展開する観光×CSV事業ポートフォリオを構築します。

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Company

会社概要

社名
世界をまるにする株式会社
設立
2026年1月29日
資本金
300万円
所在地
本社:東京都品川区大井一丁目6番3号 アゴラ大井町3階
支社:静岡県藤枝市藤枝2丁目6-26
役員
代表取締役 CEO 池田 りょうすけ
取締役・藤枝支社長 村松 まさみつ
事業内容
■地域イノベーション事業
  • 循環型一次産業モデル構築
  • 地域でのロボティクス活用
  • 地域中小企業イノベーション支援
■コネクション事業
  • 海外/外国人との接点創出
  • 都内フードトラック活用
  • 投資家 × 富士山麓マッチング